皇居ランニングについて
東京のどのエリアからもアクセスが良くオフィス街からも近い皇居外周路は、ランニング人口の増加とともに日本で最も有名なランニングスポットとなっており、多い日には1万人を越える人が走っている[1]。ランニングフリークの間では有名なスポットで、学校の部活動などの練習場としても昔から活用されている。休日には皇居外周をコースとするマラソン大会も開催されている[2]。
東京オリンピック終了間もない1964年11月1日未明、銀座で働くホステス約40人が参加する「皇居1周マラソン」が開催された。新聞や雑誌などメディアで紹介され、当時、都心で勤務するランニング愛好者が練習コースとして利用するようになった[3]。
2007年の東京マラソンを機にランナーが増加した[4]。2011年の東日本大震災の際に首都圏では帰宅困難者が多く発生したことから、震災以降、体力増進を目的としたランナーが増加している[5]。2011年に観光庁は「走って気持ちがいい」道の第1号に認定した[4]。2015年には当時皇太子であった徳仁親王(現天皇)が8年ぶりにランニングを行った[6][注 1]。
また、皇居ランニングをしている人(ランナー)を皇居ランナーという[
Wikipediaより
管理人るっくも皇居ランナーです。
私のホームコースは皇居です。
走りやすさと、ランナーの多さからランナーの聖地とも呼ばれています。
皇居に育てられてサブスリーランナーまで成長できました。
私のランニング人生で最も思い入れのあるランニングコースである皇居について紹介したいと思います。

もっとも皇居をおすすめする理由:赤信号で停止する区間が無い
走っているとリズムに乗ってきて、ずっと走りたくなりますよね。
気になるのが赤信号による停止です。
停止してしまうとリズムがくるってしまい、いい感じで走っていてもリズムがくるっていきなり調子が悪くなることもあります。
皇居外周の歩道は信号と直接関係が無いので、赤信号で停止するのは車両のみとなります。
※たまに信号無視をするランナーを見掛けますが、交通ルールは守りましょう!
交通ルールを守らないランナーは全体からは少ないとしても、信号無視するランナー見かければそのイメージは悪くなります。
一人一人が交通ルールを守ることがとても大事です。
イベントなどの例外で停止することはあります。
皇室内のイベントの開催時や、来賓等がある場合は歩道を封鎖することがありますので、その点に関しては注意です。
祝日はイベントが開催される頻度が高いので、要注意です。
まとめ
今回は皇居ランニングをおすすめする理由第一弾として、信号での停止区間が無いのでノンストップで走り続けることができることを紹介させていただきました。
特に長距離走をする上で、停止区間が無いというのは非常に助かります。
余談ですが、東日本大震災を被災した当時は丸の内勤務でしたので、皇居を経由して自宅までジョギング(ほぼ徒歩)で帰宅したこともあるくらい、皇居は私にとって所縁のあるコースです。
今後、複数回に分けて皇居ランニングの魅力を語っていきます。